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マッシュルームソフトブログ@徒然なるままに。 ヘルシーメーカープロ501の大進化!!〜点から幅の時代へ〜
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ヘルシーメーカープロ501の大進化!!〜点から幅の時代へ〜
2006年10月02日(月)
皆々様、本日もやって参りました!
現実逃避のお時間です!(こらこらこら…)

<いつものごとくヘルスジャッジこちらから。>

さて、皆様からご好評を頂いているヘルスジャッジですが、パソコン用ワイド版がいよいよ完成に近づいています!アニメーションなどもあって益々パワーアップしたヘルスジャッジワイド版は近日公開予定となっております☆お楽しみに!(^^)

さて、いきなりなのですが本日は当社の製品について少し語らせて頂こうかと思っております。
実は近々当社製品の核である栄養価計算ソフト『ヘルシーメーカープロ501』がバージョンアップする事になりました☆
(パチパチパチ)

自画自賛かもしれませんが、今回はかなり凄い事になっておりますです。(`A´)ノ
本当に無料でバージョンアップしてしまっていいのですか?と社員ながら心配に思ってしまうほどの変わり様です。社長の懐の広さ故に可能なのでしょうか・・(笑)
ではどの辺りが大きく変わったのか、
と言うことですがまず以下のグラフをご覧下さい。


(↓クリックで拡大)
before.jpg


これは今までのヘルシーメーカープロ501での献立分析の栄養価分析棒グラフです。

それに比べて新しい棒グラフは次の様になっています。



(↓クリックで拡大)
after.jpg


2つを比較するとよくわかるのですが、まず旧グラフでは充足確率(%)と言うものが存在していると思います。
これは適正量に比べ、摂取量がどれくらい充足できているか、という事を表しています。適正値(基準値)はほとんどの栄養素が幅のない一つの値だったので、充足確率を計算すると、その一つの値から少しでもずれると100%にはならず、過剰、または不足と判定されてしまっていたわけです。
例えばエネルギーの適正値が2000kcalだったとすると、2000はOKでも2001は過剰、1999は不足といった具合。
たった1Kcalの違いで栄養不足になるというのでしょうか?
これは非常におかしな事なのです。そもそも体格などによって基準値自体にも個人差はあるはずですし。
あと、例えば旧グラフでは過剰が心配されないビタミン(例えばビタミンCなど水溶性ビタミン類)でも基準値を越えると『過剰』と判定されていました。これもおかしな事ですね。
こうやって見ると旧作には欠点が色々見えてきます。

それらのおかしな点を改善した結果できあがったものが新棒グラフになります。
まず、個人差を考え基準値に幅を持たせました。そして、その棒グラフの前後20%にグラデーションをつけました。基準範囲内で摂取した場合は『ほぼ心配ない』、グラデーション内で摂取した場合は『少し過剰が心配』『少し不足が心配』、それ以上または以下では『過剰が心配』『不足が心配』と判定されるようになっています。
また、この棒グラフであれば、基準範囲内であったとしても、多めなのか少なめなのかを確認することが出来ます。
さらに、充足判定機能も追加し、過不足が一目でわかるようにもなっています。

また、過剰の心配がなく上限値のない栄養素についてはどれだけ摂っても基準範囲内に収まるようにようになっています。


さらにレーダーチャートも同様に幅のあるものに変化しています。

(↓クリックで拡大)
radarchart.jpg



まあ何にせよ、見た目が美しいですね(笑)

とりあえず、本日は力が尽きましたのでここまでで。(笑)

続く・・・・・(?)
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