2007年04月18日(水)
こんにちは。
スーパーの半額(見切り)商品は買わずにいられないエリンギーノ(仮)です(*´ω`*)
早速ですが、前回のつづきをお話したいと思います。
前回、撮影が終了した料理は食べれないとお話させていただきましたが、その理由とは・・・
実は、長時間照明に照らされたり、盛り付けの際に細かい部分は素手で何度も調節したりとあまり衛生的ではないことや、料理写真はよりきれいに撮れるようにさまざまな工夫がされているからです。
例えば・・・

大きな天ぷらがのったこのうどん。食べると体があったまりそう・・・ですが、実はこれ冷たいのです(´д`;)様々な角度で撮影するため1枚の写真を撮り終えるのに大体5分〜10分の時間を要します。あったかいままだと麺がふにゃふにゃになり、天ぷらがすぐにふやけてしまうためです。また、暖かくて湯気が出てるとカメラのレンズが曇ってしまいます。そのため、麺は固めにゆでて、汁は冷たいまま撮影しています。

次に、カツオ節が動き出しそうなお好み焼き。これも冷えています。また、ソースをそのまま生地に塗ってしまうと、時間が経つにつれてソースが生地に吸収されてしまう・・・ということで、ソースは片栗粉でとろみをつけて、生地にソースが吸収されないようにして撮影しています。

最後に、汁物の定番:豆腐のお味噌汁。普通に具を入れると沈んでしまい写真に映らない・・・そこで、器の底に厚切りにした大根を入れてその上に豆腐を置いてみました。そうしたら、大根は味噌で隠れて、豆腐だけが顔を出してくれました。
このように、栄養士・管理栄養士さんだけでなく、どんな方でも使っていただけるソフト開発を目指して、見た目は美しく、材料がはっきりと分かる写真を撮影すべく、日々試行錯誤の連続です。
作った料理が口に入ることなく(味見はしてますが・・・)、捨ててしまわないといけないのはもったいないのですが、そのかわり、撮影した写真が、少しでも多くの方の目に触れて、健康づくりの手助けになればいいなーと思っております。
以上、撮影現場の様子はうまく伝わりましたでしょうか?
次回は、料理中の失敗談や、料理の自信作(?)などをご紹介したいと思います。
では、今日はこのへんで、失礼いたします。
スーパーの半額(見切り)商品は買わずにいられないエリンギーノ(仮)です(*´ω`*)
早速ですが、前回のつづきをお話したいと思います。
前回、撮影が終了した料理は食べれないとお話させていただきましたが、その理由とは・・・
実は、長時間照明に照らされたり、盛り付けの際に細かい部分は素手で何度も調節したりとあまり衛生的ではないことや、料理写真はよりきれいに撮れるようにさまざまな工夫がされているからです。
例えば・・・

大きな天ぷらがのったこのうどん。食べると体があったまりそう・・・ですが、実はこれ冷たいのです(´д`;)様々な角度で撮影するため1枚の写真を撮り終えるのに大体5分〜10分の時間を要します。あったかいままだと麺がふにゃふにゃになり、天ぷらがすぐにふやけてしまうためです。また、暖かくて湯気が出てるとカメラのレンズが曇ってしまいます。そのため、麺は固めにゆでて、汁は冷たいまま撮影しています。

次に、カツオ節が動き出しそうなお好み焼き。これも冷えています。また、ソースをそのまま生地に塗ってしまうと、時間が経つにつれてソースが生地に吸収されてしまう・・・ということで、ソースは片栗粉でとろみをつけて、生地にソースが吸収されないようにして撮影しています。

最後に、汁物の定番:豆腐のお味噌汁。普通に具を入れると沈んでしまい写真に映らない・・・そこで、器の底に厚切りにした大根を入れてその上に豆腐を置いてみました。そうしたら、大根は味噌で隠れて、豆腐だけが顔を出してくれました。
このように、栄養士・管理栄養士さんだけでなく、どんな方でも使っていただけるソフト開発を目指して、見た目は美しく、材料がはっきりと分かる写真を撮影すべく、日々試行錯誤の連続です。
作った料理が口に入ることなく(味見はしてますが・・・)、捨ててしまわないといけないのはもったいないのですが、そのかわり、撮影した写真が、少しでも多くの方の目に触れて、健康づくりの手助けになればいいなーと思っております。
以上、撮影現場の様子はうまく伝わりましたでしょうか?
次回は、料理中の失敗談や、料理の自信作(?)などをご紹介したいと思います。
では、今日はこのへんで、失礼いたします。
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