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2006年11月08日(水)
皆さん、こんにちは!
昨日一昨日辺りからすっかり寒くなって参りましたが風邪などをひいていませんか?
昨日は強い寒気の影響で北海道では竜巻まで起こったそうですね。
日本では過去にあまり竜巻の例がないのですが、やはり近年の地球の温暖化が何かしら影響しているのでしょうか。
とにかく皆さん、風邪をひかないように暖かくしてお出かけくださいね(^^)
ところでマッシュルームソフトでは本日より新しいヘルシーメーカープロ501R5を出荷開始することとなりました(パチパチパチ!)
当ブログでも以前紹介しましたが、今回の501R5では日本人の食事摂取基準2005年度版に対応した基準値に幅のある最新の充足判定棒グラフに対応しております。
従来の一点の基準値から幅のある基準値に変わったのは、同じ年齢・性別・身体活動レベルであっても、個人によって各々の必要栄養素量等は当然変わってくるからであり、基準値は決して一点ではなく、幅があるのがむしろ自然であるということ、また例え特定の一人に対する基準であったとしても、その人にばっちりあった明確な一点の基準値の設定自体が理論上不可能に近いことなどからこのように基準値に幅が持たされたわけです。
ヘルシーメーカー501R5ではこういった基準値の幅を分析結果で表現する事が可能になりました。
また基準値の幅は初期設定では食事摂取基準の推奨量や上限量等を参考にして設定されていますが、この幅自体を独自で設定する事も可能になっております。
詳しくはこちら↓

まあ棒グラフについては以前熱く語らせていただきましたので、今回は前回にお話した栄養素の過不足を表す判定記号についての続きを少しお話しさせて頂きましょう。
過不足を簡潔に表現する方法である判定記号ですが、これ一つが変わるだけでもかなり分析結果表の雰囲気が変わってきます。
例えば初期設定の判定記号はこちらです。↓

今回【×】マークをやめて【!】マークを過剰や不足が心配な時の表現方法にしましたが、これでもちょっと表現が固いですとか、もっと独自の判定記号を適用したいなどと考えた場合は、これを変更する事も可能になっています。↓

このように顔文字等で過不足を表現する事も可能です。分析結果を提示する対象者に一番合った独自の判定記号を是非見つけてみて下さいね(^^)
また501R5では、棒グラフや基準値以外にも大きく変わった部分があります。
例えば年齢・性別・身体活動レベル・体位を設定すると日本人の食事摂取基準(2005年度版)に沿った個人単位の最適な基準値を自動計算する事ができますが、今回はそれだけではありません。
PFC比率(%)を設定して基準値(g)に換算する事もできますし、直接基準値(g)を入力する事もできます。
直接基準値を入力した場合でもその入力した基準値からPFC比率を逆算するため、入力した基準値と比率の整合性があり、分析結果にズレが生じません。
さらにエネルギーは自動計算でも直接入力でもどちらからでも設定する事ができますが、今回は『ハリスベネディクト』の計算式(欧米版と日本版の選択が可能です)を用いてエレルギー値を計算する機能を新たに追加しました。臨床現場でも活躍できる機能だと思いますのでそちらにも注目してみてくださいね。(^^)

まだまだ色々な機能が追加されております!
当社のHPやお電話等で資料と体験版CDの請求が可能ですので是非お取り寄せ下さい。
そして新しい501R5の世界を実感して頂ければ光栄です(^0^)
お待ちしております☆
昨日一昨日辺りからすっかり寒くなって参りましたが風邪などをひいていませんか?
昨日は強い寒気の影響で北海道では竜巻まで起こったそうですね。
日本では過去にあまり竜巻の例がないのですが、やはり近年の地球の温暖化が何かしら影響しているのでしょうか。
とにかく皆さん、風邪をひかないように暖かくしてお出かけくださいね(^^)
ところでマッシュルームソフトでは本日より新しいヘルシーメーカープロ501R5を出荷開始することとなりました(パチパチパチ!)
当ブログでも以前紹介しましたが、今回の501R5では日本人の食事摂取基準2005年度版に対応した基準値に幅のある最新の充足判定棒グラフに対応しております。
従来の一点の基準値から幅のある基準値に変わったのは、同じ年齢・性別・身体活動レベルであっても、個人によって各々の必要栄養素量等は当然変わってくるからであり、基準値は決して一点ではなく、幅があるのがむしろ自然であるということ、また例え特定の一人に対する基準であったとしても、その人にばっちりあった明確な一点の基準値の設定自体が理論上不可能に近いことなどからこのように基準値に幅が持たされたわけです。
ヘルシーメーカー501R5ではこういった基準値の幅を分析結果で表現する事が可能になりました。
また基準値の幅は初期設定では食事摂取基準の推奨量や上限量等を参考にして設定されていますが、この幅自体を独自で設定する事も可能になっております。
詳しくはこちら↓

まあ棒グラフについては以前熱く語らせていただきましたので、今回は前回にお話した栄養素の過不足を表す判定記号についての続きを少しお話しさせて頂きましょう。
過不足を簡潔に表現する方法である判定記号ですが、これ一つが変わるだけでもかなり分析結果表の雰囲気が変わってきます。
例えば初期設定の判定記号はこちらです。↓

今回【×】マークをやめて【!】マークを過剰や不足が心配な時の表現方法にしましたが、これでもちょっと表現が固いですとか、もっと独自の判定記号を適用したいなどと考えた場合は、これを変更する事も可能になっています。↓

このように顔文字等で過不足を表現する事も可能です。分析結果を提示する対象者に一番合った独自の判定記号を是非見つけてみて下さいね(^^)
また501R5では、棒グラフや基準値以外にも大きく変わった部分があります。
例えば年齢・性別・身体活動レベル・体位を設定すると日本人の食事摂取基準(2005年度版)に沿った個人単位の最適な基準値を自動計算する事ができますが、今回はそれだけではありません。
PFC比率(%)を設定して基準値(g)に換算する事もできますし、直接基準値(g)を入力する事もできます。
直接基準値を入力した場合でもその入力した基準値からPFC比率を逆算するため、入力した基準値と比率の整合性があり、分析結果にズレが生じません。
さらにエネルギーは自動計算でも直接入力でもどちらからでも設定する事ができますが、今回は『ハリスベネディクト』の計算式(欧米版と日本版の選択が可能です)を用いてエレルギー値を計算する機能を新たに追加しました。臨床現場でも活躍できる機能だと思いますのでそちらにも注目してみてくださいね。(^^)

まだまだ色々な機能が追加されております!
当社のHPやお電話等で資料と体験版CDの請求が可能ですので是非お取り寄せ下さい。
そして新しい501R5の世界を実感して頂ければ光栄です(^0^)
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