2006年09月26日(火)
ちょっと仕事が一段落した(行き詰まった)ところで、久しぶりに息抜きにブログでも更新しようかと思います。
何だか最近はヘルスジャッジに関する事ばかりお話していたので今日は少し違ったお話をさせて頂きましょう。
(と、言いつつリンクなどしてちゃっかり宣伝してますが・・・・笑)
皆さんはwindowsの新しいos、
vistaを知っていますか?
vistaには『見通し』とか『展望』とか言う意味があるらしく、その名前のごとく新しいグラフィカル・ユーザー・インターフェイスが組み込まれて、見た目がかなり美しくなったとか何とか。
私はまだ試していないのですが、当社の社長が早速ヘルシーメーカーの動作確認を行っているそうです。
ちなみに今のところはあまり問題なく動いているそうですが(^^)
近いうちにその件について社長にブログで語ってもらおうかと思っておりますのでお楽しみに★
ところでもう一つ。
悲しいお知らせがあります。
実は私事なのですが、昨日、冷蔵庫を開けたら
野菜室から溶けたブロッコリーが出てきたんです。(悲)
管理栄養士として実に情けないお話なのですが、まさか一週間前のブロッコリーがここまでひどい有様になるとは思いもよらなかったものでして・・・(;´A`)
ジャガイモやニンニクが芽を出した以来の衝撃でした。
ただ、昔友人の家で見た『完全に液体化したジャガイモ』よりは幾分マシでしたが。(おめでたい友人はミキサーも使わずにジュースが出来たと喜んでおりましたが・・・(合掌))
この様に野菜の保存というのは中々難しいものなのです。
間違った保存方法をするとすぐにダメになってしまうんですね。
そこでいくつかの野菜の正しい保存方法について、簡単にまとめてみたいと思います。
ブロッコリー:そのままポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて入れます。ただしすぐに食べられない場合や、夏場は腐る事が多いので小分けにして茹でて冷凍庫で保存しましょう。
じゃがいも:じゃが芋は冷蔵庫では低温障害を起こす場合があるので、常温の、暗く風通しの良いところで保存します。その際リンゴと一緒に保存するとリンゴから出るエチレンガスの効果で発芽を抑制する事が出来ます。加熱して冷凍庫で保存するとスポンジ状になって美味しくなくなるので冷凍保存には向きません。
玉葱:じゃが芋と同様に風通しの良い常温で保存します。
南瓜:比較的に長期保存が出来る野菜ですが、種付きのまま保存すると腐りやすくなるので、取り除いてからラップ等でくるんで保存しましょう。切ってない丸ごとの南瓜であれば常温で大丈夫です。調理済みのものを冷凍保存しても良いでしょう。
かぶ・大根:根と葉の部分を切り離して、根の部分は新聞紙等でくるみ冷蔵庫で保存します。切ったものはラップをしてから新聞紙でくるんで保存しましょう。生のまま細かく切ったものをそのまま冷凍する事もできます。
ピーマン:すぐに使えない場合は洗って種を取って、適当な大きさに切ってから冷凍庫で保存します。冷凍したピーマンはそのまま炒め物などに使えます。
パセリ:すぐに使わない場合は切って冷凍庫で保存します。
袋に入れて冷凍保存したものをおしつぶすと簡単に粉状パセリが出来ます。
人参:冷蔵保存が基本ですが、切ったものは濡れたキッチンペーパー等で切り口をつつんで、その上からラップでくるんで冷蔵保存します。切って茹でたものを冷凍保存することもできます。
キャベツ:キャベツは芯が腐りやすいため、保存する際は芯を取り除き、塗れたペーパータオル等をくりぬいた芯の部分に当ててラップでくるみ、冷蔵庫で保存しましょう。
この様に野菜によって、常温で保存するもの、冷凍できるもの、暗所で保存するものなど様々なものがあることがご理解頂けたかと思います。
皆さんも野菜を溶かさないように保存方法に気をつけて下さいね。
長くなりましたが本日はこの辺で!
ご静聴有り難うございました(^0^)
何だか最近はヘルスジャッジに関する事ばかりお話していたので今日は少し違ったお話をさせて頂きましょう。
(と、言いつつリンクなどしてちゃっかり宣伝してますが・・・・笑)
皆さんはwindowsの新しいos、
vistaを知っていますか?
vistaには『見通し』とか『展望』とか言う意味があるらしく、その名前のごとく新しいグラフィカル・ユーザー・インターフェイスが組み込まれて、見た目がかなり美しくなったとか何とか。
私はまだ試していないのですが、当社の社長が早速ヘルシーメーカーの動作確認を行っているそうです。
ちなみに今のところはあまり問題なく動いているそうですが(^^)
近いうちにその件について社長にブログで語ってもらおうかと思っておりますのでお楽しみに★
ところでもう一つ。
悲しいお知らせがあります。
実は私事なのですが、昨日、冷蔵庫を開けたら
野菜室から溶けたブロッコリーが出てきたんです。(悲)
管理栄養士として実に情けないお話なのですが、まさか一週間前のブロッコリーがここまでひどい有様になるとは思いもよらなかったものでして・・・(;´A`)
ジャガイモやニンニクが芽を出した以来の衝撃でした。
ただ、昔友人の家で見た『完全に液体化したジャガイモ』よりは幾分マシでしたが。(おめでたい友人はミキサーも使わずにジュースが出来たと喜んでおりましたが・・・(合掌))
この様に野菜の保存というのは中々難しいものなのです。
間違った保存方法をするとすぐにダメになってしまうんですね。
そこでいくつかの野菜の正しい保存方法について、簡単にまとめてみたいと思います。
ブロッコリー:そのままポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて入れます。ただしすぐに食べられない場合や、夏場は腐る事が多いので小分けにして茹でて冷凍庫で保存しましょう。
じゃがいも:じゃが芋は冷蔵庫では低温障害を起こす場合があるので、常温の、暗く風通しの良いところで保存します。その際リンゴと一緒に保存するとリンゴから出るエチレンガスの効果で発芽を抑制する事が出来ます。加熱して冷凍庫で保存するとスポンジ状になって美味しくなくなるので冷凍保存には向きません。
玉葱:じゃが芋と同様に風通しの良い常温で保存します。
南瓜:比較的に長期保存が出来る野菜ですが、種付きのまま保存すると腐りやすくなるので、取り除いてからラップ等でくるんで保存しましょう。切ってない丸ごとの南瓜であれば常温で大丈夫です。調理済みのものを冷凍保存しても良いでしょう。
かぶ・大根:根と葉の部分を切り離して、根の部分は新聞紙等でくるみ冷蔵庫で保存します。切ったものはラップをしてから新聞紙でくるんで保存しましょう。生のまま細かく切ったものをそのまま冷凍する事もできます。
ピーマン:すぐに使えない場合は洗って種を取って、適当な大きさに切ってから冷凍庫で保存します。冷凍したピーマンはそのまま炒め物などに使えます。
パセリ:すぐに使わない場合は切って冷凍庫で保存します。
袋に入れて冷凍保存したものをおしつぶすと簡単に粉状パセリが出来ます。
人参:冷蔵保存が基本ですが、切ったものは濡れたキッチンペーパー等で切り口をつつんで、その上からラップでくるんで冷蔵保存します。切って茹でたものを冷凍保存することもできます。
キャベツ:キャベツは芯が腐りやすいため、保存する際は芯を取り除き、塗れたペーパータオル等をくりぬいた芯の部分に当ててラップでくるみ、冷蔵庫で保存しましょう。
この様に野菜によって、常温で保存するもの、冷凍できるもの、暗所で保存するものなど様々なものがあることがご理解頂けたかと思います。
皆さんも野菜を溶かさないように保存方法に気をつけて下さいね。
長くなりましたが本日はこの辺で!
ご静聴有り難うございました(^0^)
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